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蘇る『オホーツクに消ゆ』と『WORD』の思い出

20201222オホーツク
↑写真は今年11月の文学フリマ東京で買ったオホーツク本。発行者のサイト→ GAMESOLDIER.net

※この記事は「WORDIAN Advent Calendar 2020」に参加しています

去る2020年12月18日。情報サイト「ねとらぼ」で、こんな記事があった。
名作『オホーツクに消ゆ』×JR北海道「流氷物語号」 奇跡のコラボができるまで (1/4) - ねとらぼ
この記事を読んで、大学生の頃に北海道へ旅行し、それを情報学類誌『WORD』にしたためたのを思い返し、目頭が熱くなった。

『北海道連鎖殺人 オホーツクに消ゆ』は、 30 年以上前に発売されたパソコンゲーム。 MSX のテープ版を友人から借りて遊んだのが最初。何年か後に決定版として出たファミコン版は、面白くて何度も遊び返した。北海道の旅情、個性際立つ登場人物、濃い社会性。自分の中でのビデオゲーム第 1 位は、今後も揺るがないだろう。

オホーツクに消ゆのロケ地と、桃太郎電鉄の北海道内の物件駅を中心に、北海道を二度巡ったのを記事にしたのは、何でも記事のネタにする当時の心境と、好きなものを書き散らしたい欲があった。

当時の WORD 冊子は手元になく、実家に置いてある。WORD の原稿データと大学の頃からの写真データは、すべて手元のハードディスクに移してあるつもりだったが、オホーツク&桃鉄の記事と写真は見当たらなかった。検索できなかっただけで、ファイルの海に紛れてしまっている…と思いたい。自分が大学を去る前に、編集室へバックアップ MO を残しておいたが、 20 年前の MO か原稿データは引き継がれているだろうか…。

冒頭のねとらぼ記事では、 2 月末にロケ地を巡るファンミーティングが開催される予定があるとのこと。真冬の網走へローカル線に乗りに行くのか、現在迷い中である。
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テーマ:懐かしのゲーム - ジャンル:ゲーム

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プロフィール

長田敏之

Author:長田敏之
ビデオゲーム開発者。レベルデザイン、スクリプト、企画を担当。個人サークル「ビストロナガタ」でボードゲームを頒布したり、カード式オルゴールでゲーム音楽を奏でたり、アイロンビーズでドット絵を再現したりしています

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